留学を考えたきっかけ
人の役にたつ事が私の嬉しい事なので、日々どうしたら役にたつ事ができるか考察しています。私はよく日本を旅行中の外国の方に声をかけられる事が多く、お手伝いする場面も多くあります。
しかし役にたてるのはとても嬉しい事なのですが、私には大きな弱点がありまして、英語が片言でしか喋ることができず、逆に外国の方を困らせてしまう事もありました。
声をかけていただけたからには、何かお手伝いができればいいなと思っているのに、外国の方だとあまり役にたった気がしません。
ですから、最近本格的に留学しようかなと考えはじめました。まずは実際に自分で学んでからでないと、誰も助けることができないと感じたからです。
留学で少しでも流暢な言葉が話せるようになれば、迷った時の案内もすんなりできそうですし、きっと自分の為にもなりますよね。
留学に行くことは良いものか
自分としては留学の経験が無いので、実際に海外に行ってどうなるのか?なんて想像がつきません。一年、いや一ヶ月海外にいるだけでも色々な事が分かるのかもしれませんね。
自分が今いる状態をそのまま続けることも良いのかもしれませんが、期間限定で海外暮らしをするのも良いかもしれませんね。
学業をしに行く目的で海外へ行く学生は数多くいます。そこでその国の文化や知識を学ぶという事になるかと思いますが、それとはまた別に海外から自国がどう見えるかというのも一つの楽しみだと思います。
内側でしか分からなかった部分と、外側から見る部分の見え方は違うと思います。そういった所を見ることで自分への成長を高めれますし、留学というのは良いのかもしれませんね。
留学して新鮮な気持ちに
20歳の頃、留学をしました。学生時代の教科で考えると英語なんて苦手な教科に入るものでした。でも思い切って行ったのは、日本だけに留まらない価値観を手に入れたいと思ったからです。
そして、どんな世界が広がっているのか見てみたいという好奇心からでした。そして今でも行ってみて良かったと思いました。
社会人になると行きたいと強く思い始めても、生活があるのでそう簡単に行けない人も多くなるのではないでしょうか。
それなら時間がまだある若いうちに留学へ行くのをオススメします。
文化の違いにも驚きますが、人とのコミュニケーションのとり方も違ってきます。
そんな日本とは違う異国の文化に触れることで、色んな概念も取り外され新鮮な気持ちになることでしょう。
